悲しいお知らせしなければならないことが起こりました
NPO法人兵庫県若者らの自立を考える連絡会の利用者であった、(ハンドルネーム邪悪な三の字君)
(私の息子のような子)が4月13日に急死してしまいました、ひまわり機関紙では特徴のある表現で記事を書いていた彼。
1月が誕生日で今年ちょうど50歳になりました。自宅から雨の日も雪の日も自転車で通い続けていた彼、毎日毎日私と一緒にひまわり畑に通い10年になります。畑までが約30分の工程です。その間いつも私の横に乗車して彼の子供の時から現在に至るまでの色々な事を私に話しながらの道中でした。
ある日には歌を歌い、そして歴史が好きだった彼との昔談義、学校が九州だった事もあり
九州の田原坂・五木の子守唄・九州の友達のこと色々・三の字君には少し障害があり子供の時にはそれがもとで皆にいじめにあい、先生にもよくたたかれたこと、私はそれを聞きながら胸が熱くなることも多々あり目には涙が流れることもありました。でも彼は言い返すこともなくがまんを続けて今まで来ていました。少しがまんをすることをやめて怒りの表現の出し方から私に反発をすることが出来るまでになってきました。やっと怒るとゆう事が出来るようになってきたなと思っていたところです。
亡くなる前日には私との電話で、余りにも首が痛いとの事、今日は休んで病院に行ってきますとの事、よく先生に説明をしてみてもらいなさいよと言って電話を切りました。、そして次の日の朝に親御さんから息子がなくなりましたとの電話うそ....
電話で説明を聞きながら涙が止まらず話が聞けませんでした。でも本当のことでした。誰よりも早く出てきてお早うございますと言って事業所の前に販売をするものを並べていてくれた彼...
ここ毎日やはり彼の姿がありません こんな記事を書きながら又涙が流れてきます。
おーーーい かえって来いよ................



在りし日の三の字君

