保育園児の農業体験

前月号で書いた訃報のお知らせからはや1か月が過ぎました。

悲しみに暮れている間にも毎日日は過ぎていきます。今年も保育園児によるイチゴ狩りが終わりました。園児達の顔を見ていると悲しみも忘れていきます。当日はいいお天気に恵まれ、ゴールデンウイークの次の日でした、中播磨からは農副連携で職員の人も参加していただきました。当日事業所にお一人が場所を間違えてお見えになりました。園児達も県からは支援企業(加古川お菓子のマルハン)さんからのお菓子をいただき皆満足そうでした。イチゴも今年は大きく育ち、皆美味しそうに口にほうばり美味しいの連発です。よかったよかった。1年かけて準備をするのですが、あっとゆう間に終わりますイチゴが高くつくのがわかります。今は毎日夏野菜の準備に追われています。5月は個別支援計画書の作成月にあたります、そんなこんなで毎日がアッと過ぎていきます。まだまだ頑張るぞ!

それからここ数年、個人で1か所の区画を自分の好きな作物を準備して、育てることをしています。道具に水肥料は皆用意をしてあげています。そんな企画をしていると今年はトマトの逆さ作り、自然放置農業、電気農業と色々アイデアーも出てきます。結果はわかりませんが、これはいいことだと感じています。そこに一人の高齢の人が参加を申し込んできました。自分の居場所作りのようです。こんなことが農副連携ではないだろうかなと考えています。

耕作地 1番上からヨッシー君・2番目が児さん・3番目が私・4番目が農園長・まだまだ続きます。そのあとは次の号で載せたいと思います。

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