ひまわりサロン 姫路網干

メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
ひまわり網干
〒671-1253
姫路市網干区垣内中町31
(山陽電車網干駅徒歩1分)
電話・FAX 079-278-0591
携帯電話用QRコード
おすすめリンク
マイ・プレニード

通信販売
ひまわりサロンで作った
グッズも好評販売中

ひまわり日記 - 最新エントリー

いちじく園の仮設

カテゴリ : 
ひまわり日記
執筆 : 
阪本光夫 2019-10-14 8:47
いちじく園の仮設が出来つつあります。
長いあいだの念願であった、イチジク園の虫除け仮設がもうすぐに出来上がります。兵庫県の都市農業の助成を頂き、皆で工事にかかりここまで出来ました。
カミキリムシに食われて、蜂に食われて、あげくに鳥に食べられてまともに収穫ができません。
いまいちじくジャムが好評です。
乾燥機があれば、ドライいちじくでもっと色々と、商品ができます。
若者たちも暑い時も寒い時も文句言わずに一生懸命、やっています。
なんとか就労チンをもっと出してやりたいとの思いでやっています。
果樹園の方も姫路市の園芸課さんから、苗を買い、植え付けをして頑張っています。先日もブルーベリーを植え付けました。
まだまだ何年もかかると思います。
今頑張っている若者たちに頑張ってもらいやっていきます。
少しづつですが、認めていただきこの度神戸生協さんから、耕運機をいただきました。
これで少しは機械化ができます。

来ている若者の中に、虫取りが殺生と言って、捕殺しない若者がいます。
言っている意味もわかるので、薬をかけないやり方でいますが、キャベツ・白菜が穴だらけにされます、やはり防虫ネットを張ることにしました、。
少し遅きになります。
少し前になりますが一人の若者が取った虫を殺すのがかわいそうと言って、となりに逃がしていましたが、作る作物が全滅してしまいそれからは、取って捨てるようになりました。
今度の若者はどうするのでしょうか?
でも皆優しいです。
でも片意地です、なかなか素直にうんと言ってくれません。
ここがいいのかな?
でもだんだん作る商品が認めて頂くようになってきました。
すぐに今年のコンクールが始まります、頑張ろうと皆で会議を重ねています
今年の出し物は、健康サブレ いちじく葉・黒豆菊芋この2点で行きます
6月16日・6月25日それぞれ2019年度のジャガイモの収穫祭を行いました。
6月16日は、ひまわりサロンと高齢者・地元の人とのコラボが、出来ました。
お昼には非常食として、ハヤシライスを作りみなさんに食事を提供することができました。
前日からの煮込みを続けたので皆美味しい美味しいと2杯ずつ多い人は3杯を食べての人がいました。こちらが心配するほどでした。
サラダは畑のさらだな、きゅうり、20日大根といろいろを作り
食べることが出きました
でも天気も良く、高齢者の人にお歳を聞くと95歳の人がおいででした。
食べるから元気とゆうのを実感しました。私は忙しくして1杯だけでした。
でも来年もしてくださいとリクエストを頂きました。
 
6月25日はいつもお世話になっている保育園児たちの農業体験、
ジャガイモ掘りです。
いちご狩りと同じメンバーとゆうことで、私の名前を覚えてくれていて、阪本さんの連発です。子供たちは,皆手にスコップを持ち、わいわいがやがやとほじくりまわしこんな大きなオイモガ出てきたと大喜びです。
今回は中播磨の子供若者応援で、姫路ヤクルトさんから園児たちにヤクルトの提供をいただきました。  感謝 感謝
両日ともにお天気が最高で暑いくらいです。おかしな天気さん
前日から若者たちとジャガイモ掘りのために、マルチハズし、ジャガイモの葉おとしと大変準備に時間がかかります。
今年のじゃがいもは小ぶりのようです。
雨が少ないのでそれと並行で、きゅうり・ピーマン・ししとうと水遣りが待っています。
これからが夏本番になります、でも若者たちは休みません、私も負けていられません若者に引きずられて自分の年も忘れています

若者たちとのコミニケーション

カテゴリ : 
ひまわり日記
執筆 : 
阪本光夫 2019-6-12 7:34
2019年度都市農業機能発揮モデル事業所に選ばれました
昨年に続き選ばれました。
この事業のおかげで地域の皆さんとも顔なじみになれ、事業の方も充実してきました。
ひきこもっていた若者も、1日も休まずにひまわり畑の世話をしてくれています。
近頃ひきこもりとゆう言葉がテレビ、新聞によく登場するようになりました。
ひきこもりは千差万別で皆原因が違います。
でも共通することはなかなかコミニケーションが取りづらいことです。
本人は理解してもらう為に努力していますが、皆さん落ち着いて理解しがたいように思えます。
この子達が本当に何年もひきこもっていたのかとゆうように思えます。
自分の生きがいを見つけると、今までと違うように一生懸命になります。
それがなにか?
私たちの所では、太陽が中心です。
暑い時には日陰に入り、涼しくなると太陽の下で働きます。
つまり自然との戦いです。
昨日口癖のように、おおよそ・だいたい・まあまあ・こんな言葉をよく使う若者がいて、草抜きを頼んでいました。
彼が草抜きをしたあとは草が一本も生えていません。
物の見事です、でも私は小言のように彼に言いました。
口癖のおおよそ、だいたい、おおむねこの言葉はどこに置いてきたのか、
あまりにも綺麗にしすぎです、1時間かかって2メートル進みません、
すると彼が草抜きをして怒られるなんて初めてや....
怒られていると感じています、彼に怒っているのではなく言葉のように
だいたいこれくらいでいいか.....
この言葉ですよと、説明するのですが、なかなか理解してもらえません。
言葉のむつかしさ、コミニケーションが取りづらい
毎日一緒にいてこんな感じです。

やっと片付いた玉ねぎ

カテゴリ : 
ひまわり日記
執筆 : 
阪本光夫 2019-6-4 8:10
やっと片付いた玉ねぎ、でもまだ全部済んだ訳ではありません。
昨年余りにもこまい玉ねぎが出てきたので、どうなるか分からずに植えていたら食べられるだけの大きさになっていたので収穫しました。
これでお昼のまかないに、いっぱい食べられます。
これからすぐに黒豆の植え付けの準備にかかります。
玉ねぎの後に植えるのですが、マルチを取りのぞいて肥料を入れて石灰を入れてかき混ぜます。
それからの畝作りとなります。まだまだです
先日曽佐公民館に、行ってきました。今年もお花をプレゼントしようかと思いましたが、なかなかむつかしいので多肉植物に変更しました。
月の第3日曜日がサロンがあるとのことで、9月の第3日曜日にお渡しすることとしました。
今年は、ジャガイモの収穫祭に、ボランティアの人を2組募集しました。
公民館に貼っていただきました。
さて手を挙げてくれる人があるだろうか?
お昼の食事とお土産も用意しています
2019年度の保育園児のいちご狩りが無事に終わりました。
毎年恒例になりました。
今年も若者たちが園児のために昨年から丹精込めていたいちごを、
動物に食べられてしまいがっかりしていたところです。
なんとか予定よりも4日遅れで無事に終わることができました。
電気を引き、ゴミ袋をぶら下げ色々と考えました。
いちご狩りが済んでんでから人参堀も行いました。
皆いちごを口にいっぱいほうばり、美味しい美味しいと嬉しそうに言ってくれました。
若者にも顔に微笑みが見られました
もうすぐに来年の用意をします。
こうやっていると1年1年があっと過ぎて行きます。
園児の子達がありがとうといって帰りました。
また来年いちご狩りができるように頑張ろうと思います。
感謝感謝
平成30年度のひまわり会員の配達が終了しました。
第1回から第3回までは新鮮野菜の配達、そして第4回の最後は、加工食品の配達と1年をとうして今年も4回の配達が出来ました。
会員制度を撮り始めて紆余曲折しながら、始めた頃は大変申し訳ない品物でしたが、今では皆さんがよく出来るようになったなと非常にほめてくれます。
もっともっと中身が充実した品物をお届けできる、ように精進していきます。
外販場所も今では2箇所となりました。
ここも少しずつではありますが、増やしていけたらなと思っています。
まだまだ空手形にならないようにしています。
いつもサロンでは試食会をしながらこの商品は・この商品はと皆で味見をしつぎの品物を考えています。
しかしそう簡単には、新商品ができてきません。
もっともっとアイデアーを出し頑張ります。
2019年度の会員さんを募集します。
よろしくお願いします。

たけのこコロッケの喜び

カテゴリ : 
ひまわり日記
執筆 : 
阪本光夫 2019-3-10 8:47
某保育園から筍コロッケの注文がありました。
さっそく納入のための制作をして、お届けすることができました。
普段からいちご狩り・ジャガイモ掘りと色々と農園体験をしてもらっています

園の先生が、じつは....
以前にも筍コロッケを納品させていただいたことがありました。
この度卒園式が近づき、園児にこの1年の給食で、何がもう一度食べたいのかリクエストをしたのですと言われました。
そうすると園児たちが筍コロッケが食べたいと、リクエストが多くあり決定したとのことです。
ひまわりサロンでは、筍山から取り出した筍で、加工をして、じゃがいもは自社畑で作り、冷蔵庫で甘みを出すための保管を行っています。

そんな筍とじゃがいもを練り合わせて、作ったコロッケが非常に園児に気に入られて、園最後の給食にしてされたのを先生方からお聞き、した時非常に嬉しくて胸がジンとしました。
帰ってからサロンで皆に報告をしたら、皆よかったよかったと喜びを声に出してくれました。
あまり表情に表せない人たちなのに、この時だけは満面の喜びでした。
私も皆と同じように嬉しくて嬉しくて、また皆で頑張ろうと云う気持ちがふつふつと湧いてきたようです。

園児の皆さんもきっと、ひまわりサロンのことは大きくなっても忘れないで、くれると思います。
ありがとうございました。
昨年からの計画であった、果樹園を作る計画が一区切りつきました。
なかなか思うようにいかないのですが少しずつではありますが、進んでいるように思えます。
若者たちも一緒の夢を見てくれたらいいのですが....
人手がどんどんいるようになります。
人に頼らず自分たちで、生活していけるように出来ればと思いながらやっていますが・・・・
暑い夏寒い冬1年を自然と一緒に暮らしていくこと、かんたんなようでなかなか....
まだまだこれからですが、一歩一歩進みたいです。

平成31年お花の贈呈

カテゴリ : 
ひまわり日記
執筆 : 
阪本光夫 2019-1-23 20:09
平成30年に続き平成31年もお花の贈呈することができました。
昨年はたくさんのお花を野外で種付けをして育てようとしましたが、
大半が寒さに負けてしまい消えてしまいました。
今年は簡易温室に入れて、栽培をしました。
昨年ほど沢山は作らないようにして、育てました。
皆が代わる代わるに水やりを行い、ここまできました。

今年もパンジーにしました。
昨年は網干の自治会長さんのお世話で、網干老人会にお渡ししました。
平成31年の今年は、畑の自治会長さんのお世話で、曽佐公民館にお渡ししました。
ふれあいサロンの日に皆さんにお渡しをしてくれたそうです。
非常にみなさんに、喜んでいただいたそうです。
館長さんからのお礼の電話に続き、自治会長さんからもお礼の
お電話をいただきました。
若者たちに報告しました。
なかなか馴染めない若者たち、そんな若者たちがみなさんに、
ほんの気持ちをこれからもお伝えしていきたいと思います。
畑で見かけたらお声掛けをお願いします。
よろしくお願いしましす。
平成30年12月9日勉強会が終わりました。
今年の表題は 親亡き後でした
ほぼ毎日若者たちと色々と、お話をしながらわいわいがやがややっています。
でも皆歳がいってきました。
ここが痛い、あそこが痛い年寄りが行っているようです。
親御さんがもういない子、親御さんがもうすぐに80歳に近づこうとする子。
80.50こんな言葉をご存じな人もおいでだと思います。
親が80歳 子が50歳
 ひきこもっている子がもう50歳を超えている人がいます。
つい最近中学生までの不登校が30万人を超えていると発表されました。
30人学級で10人に1人の割になります。

家からの卒業生が、訪ねてきてくれました。
近況報告ですその中で親御さんが亡くなったとゆう中身でした。
今てんやわんやしているとのこと、何も書いていませんでした。
生前はとゆうとそんなお話もしなかったとのこと...

最近相談にお見えになる人が多くなりました。
でも不思議に4.5.6月に集中しています。
12月16日神戸の兵庫県公館でユースケアネット推進会議が開催されます
ひきこもりについてです。
ひまわりサロン網干の時系列なるものが
中播磨のわ・わ・わに紹介されました。