ひまわりサロン 姫路網干

メインメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:



パスワード紛失

新規登録
ひまわり網干
〒671-1253
姫路市網干区垣内中町31
(山陽電車網干駅徒歩1分)
電話・FAX 079-278-0591
携帯電話用QRコード
おすすめリンク
マイ・プレニード

通信販売
ひまわりサロンで作った
グッズも好評販売中

ひまわり日記 - 最新エントリー

第1回グルメ甲子園に出場しました。
出し物は、玉ねぎジャム・にんじんジャム・いちじくジャムの3点セット
で参加しました。
結果としてはグランプリーは取れませんでしたが、
特別審査委員賞を頂きました。点数は同点だったそうです。
各分野の専門の先生方に非常にお褒めのお言葉をいただきました。
パッケージが少しお粗末なのを指摘されました。
それはわかってはいるのですが、あまり認知がないので売価を抑えるために、
いらないところを省いていますと説明しました。
持っていった、
サンプルを審査の先生が全部買い取っていただくこととなりました。
当日ほかの団体の人からも欲しいと言われたのですが、
こんなに人気になるとは思いませんでした。
嬉しいのと、自信ができてきました。

職員の人の言葉...

カテゴリ : 
ひまわり日記
執筆 : 
阪本光夫 2018-3-27 17:26
今日は嬉しいことがありました。
いつも機関紙の印刷に利用させていただいている県の人が、
私達の機関紙を読んで下さっていることを伺いました。
そんな中で、若者の一人が自分の言葉で、
文章を書いているのに感銘を受けているお言葉をいただきました。
ここまで書けるように自信が出てきて、嬉しく思っているところでした。
まだまだ社会に出て一人まいには出来ませんが、
何事も一歩からと考えています。

イベントでも最初は来ることもできなかったのが、
今では僕役に立っていますかと聞いてきます、
私たちの後ろからいらっしゃい、ありがとうございました。
小さな声ですが、普段家ではこんな言葉をゆうことはないと思います。
親御さんたちにも聞いてもらいたいです!
ここ何回か色々なイベントが続いています。
そんな中、若者達が自信を持ってきたのかなと思うことがあります。
今まで自分たちで何かをするとゆう、仕草は見せなかったのが近頃では言葉が出てきたように思います。
例とすれば、イベントに出ていくのにしても、なにかお手伝いしましょう。
私達で役に立っていますか、こんな言葉はとんと聞こえてきませんでした。
少し嬉しく思いながら、いいよ いいよ と言ってイベント会場に行きます。
参加できるイベントでは、ありがとうございました。いらっしゃいませ。
こんな言葉が言えるようになってきました。
私達にすれば何も難しい言葉ではありませんが、
彼らたちにすれば、こんな言葉は知ってはいても
普段使わない言葉だと思います。
親御さんたちに聞かせてあげたいなと思います
確か第7回からの参加になると思います。
毎年1回この時期にたんぽぽ祭りをやっています。
地元の人達の日頃の運動を、発表する場としています。
その場所が網干市民センターでの場所となります。
私たちはいつも入り口を提供していただきそこで今年も販売をしました。
今年の出し物は、天ぷらうどん・コーヒー・雑貨それに利用者も全員の参加になりました。
買っていただいく人には、平成30年の会員募集のチラシを手配りしています。
その場で2名の参加をいただきました。ありがとうございます。
精一杯の、仕事をやらせていただきます。
それに卒業生が、お手伝いに来てくれました。
皆最後まで吹きさらしの中を、文句ひとつゆわずに頑張っています
展示会場には、ギフトセットを展示しました。
すこしはみてくれたかな....

インフルエンザ!!

カテゴリ : 
ひまわり日記
執筆 : 
阪本光夫 2018-1-22 7:53
今年度に入り私たちの作業所は、インフルエンザに追い回されています。
一人がかかるとまた一人と、つぎつぎに...
1月13日の地元の戎神社のイベントにも参加できませんでした。
せっかく地元の自治会の皆さんが場所も用意してくれてどうぞと言ってくれているのに....
それまで、当日の販売商品の用意と大変でしたが、今度は片付けが待っています。
2月4日の網干かき祭りにはぜひ治して参加する予定です。
今から全開です。
当日販売の予定は、かきコロッケ・かき串この2品だけです。
でも数が半端ではありません
牡蠣を仕入れに行ってきます。
皆元気でやろうと意気込んでいます。
平成29年玉ねぎの植え付け終わる!
やっと昨日終わりました。
毎年植え付けがあるのですが、済んだらホッとします。
今年はなんだか、万歳をしてしまいました。
種を蒔き、水遣りからはじめ草取りと、
自分の子供の世話はあまりしなかったのに、
玉ねぎの方が世話をかけています。
きっとこれを見ると家内は怒るだろうな.....
今年は1万2千本になりました
若者たちも皆素直に頑張ってきました。

今年は赤穂から実習生が参加しました。たった5日間でしたが、
本人は面白くて仕方が無かったようです。
来年からなんだか一人増えるようです。
でも今年29年度で来ている一人がA型に変わることになりました。
ひきこもってひまわりサロンに来出して3年、元気になって巣立って行きます。
これが目標でしたが、ひとり.ひとり元気になり出ていくのが寂しいです。
昨日も、また来てもいいですか、と本人がゆうのでいいよ、
いつでもおいでと言いましたが、本当は行きたくないのが目に見えていました。
巣立っていく子は一番の戦力です。
だから戦力がガタガタに落ちます。
次の子を育てなければなりません
次は誰が育っていくのだろうか....
まだまだ頑張らなくては....
平成29年第4回姫路マルシェに若者が参加してくれました。
いつも二人だけで販売していたのが嘘のようでした。
サロンでの袋ずめから積み込み、
姫路の地下道での運搬と皆で分けて運ぶことができました。
販売開始前から、お客さんが前に並び若者たちは戸惑っています。
レイアウトも考えています。
やはり参加しようとの意気込みのあるものは違います。
姫路市の行政の人たちは皆感心しておられました。

まだまだぎこちないですがこれはなれでしょう....
今日のマルシェは、ひまわりサロン網干さんが、
一人勝ちですねと言われました。

なるほど....
自分たちがたねをまき、水やりと世話をした作物が、
皆さんが買って行っていかれるのを、接客しています。
大きなキャベツ・たくさんの里芋・一ぽんネギその他いろいろです
今日ここに参加している若者、ここには来れないけれども、
裏方に参加している元引きこもりの若者、
家から出ていけなかった若者が、自分の行き場所を見つけたのか、
365日畑に出てきて土とおしゃべりをしています。
さすがにお天気の悪い日はお休みしています。
袋ずめを手伝い枯れた葉を取り除き....

完売でした。品物が1時間も持ちません
3時から初めて4時にはもうありません、
若者たちにももういいよと言って帰ってもらいました。
今日は大きな成果でした。.
パンジーの花の芽が出てきました。
今年初めてお花の種を、植えました。
畝にバラマキをしてきましたが本格的に、一粒ずつは初めてです。
平成29年都市農業機能発揮モデル事業の助成金が当たり、それを使わせていただきました。
たくさんの苗を植え替えできたので、い皆と会議のすえに、いつもお世話になる地元の自治会に寄付をすることにしました。
200鉢ぐらいは渡せそうなので、もう少し大きくなると、お話に行く予定です。
高齢者のおうちに渡せたらいいのにと思います。
残りは私たちの畑の周りにおいていく予定です。
誰かが足で蹴っていくかもわかりませんが、少しでも心が癒せたらと思います。
また咲き出したらアップします。

玉ねぎの植え付け始まる

カテゴリ : 
ひまわり日記
執筆 : 
阪本光夫 2017-11-11 9:38
平成30年取りの玉ねぎの植え付けが始まりました。
早生が6,000本、奥手が5,000本の予定で植えています。
なかなか芽が上手く出てくれません。
発芽率が非常に悪く思います。
なんでも簡単ではありません、私たちは簡単に出てくれるものと思い、種まきをしますがなかなか....
やはり苗屋さんには勝てません。
でも今年は玉ねぎから、オニオンジャムが生まれました。その次がオニオンドレッシング。
地場産ビルに、置いていただけるようになります。いまパッケージを試作中です。
6次産業化の一環で野菜ジャムシリーズが生まれました。
たけのこの佃煮・野菜サブれ・ギフトも用意しています。

畑のご近所の人たちが、こんなに作ってどこかに売っているのですかとよく聴かれます。
加工にしていくのでまだまだ足りません。
しかし耕作するもの達が疲れてきます。
まだまだボランティアの人たちが少ないです。
今保育園・高齢者とコラボができてきました。
これからは地元の人達と、コラボを考えています。
つい最近パンジーのお花の種から目が出てきました。
約300鉢の用意を考えています。

農・福連携

カテゴリ : 
ひまわり日記
執筆 : 
阪本光夫 2017-9-26 6:41
前々からお願いしていた、このも問題を市議会で質問していただきました。

農・福連携これは、国が勧めている施策です。
農業と福祉が連携しながらお互いを助け合いすることで、
農業者、障害者が共に社会の1ステージで、補い合えるシステムです。
このことについて平成29年第3回姫路市議会定例会において、
公明党の白井義一議員が姫路市の考えていることについて質問されました。
以下本文 農林水産省と厚労省は共同で、農業と福祉の連携を打ち出しています。
知的や、精神の障害をお持ちの方には、就労に際して畑仕事は向いていると言われています。障害者の法定雇用率は平成30年度より民間企業で0.2%多くなり、加えて精神障害者の雇用義務化となります。
先月、新聞やテレビで取り上げられた先駆的な取り組みを行う豊明市に行ってまいりました。この取り組みは、豊明市からの誘致により、
行政連携がスタートしました。企業と障害者を農園で就労でマッチングするもので。この仕組みを提供するエスプールプラス社は、延べ600人程度の障害者を一般就労に結びつけ、さらにその定着率は95%と云う驚異的な数字を誇っています。障害者にとっては一般就労により月額10万円以上の収入と、厚生年金などの福利厚生が得られ、上場企業が120社以上参入しており、雇用率の確保と企業イメージの向上を図っています。

この農園で採れた農作物は、採用している本社に送ります。野菜や果物を本社社員に配り、社員の福利厚生を活用したり、社員食堂の食材に使用することで、
職場は離れていても同僚とゆうきずなが深まり、障害者理解の輪が広がっています。本社の社員の方からのお礼の手紙などが農園の一角に提示されていて、ここで働く障害者の方々の仕事のやりがいにつながっています。
その他遊休農地の有効活用や、一般就労者として働くことによる、納税額
の増加さらには福祉施設への給付金の減少、農園管理者として、シルバー人材を採用することによる、高齢者雇用の増加などメリットが沢山あります。
生き生きと働く障害をお持ちの方々の笑顔が忘れられません。
本市において、農業と福祉連携について、どのようにお考えかお聞かせください。

答弁者 甲良佳司健康局長
本市では、就労を希望する障害者への必要な訓練や就労の機会を提供するとともに、現に就労している障害者も含め指導、助言や職場開拓等をとうし、地域における障害者の雇用の促進及び就労の安定に努めているところでございます。
障害のある人が農業に従事する場合には、就労先や収入の確保に加えて、
身体、精神機能の低下予防、社会性の向上などの二次的な効果が見込まれますが、一方で障害の状態によっては農業経営者が求める安定した労働力となりにくい場合や収穫期などの季節的な求人が多く、通年の雇用にいたらない場合があることなど、いくつかの課題もございます。
農福連携は、地域の障害者の就労訓練や雇用の拡大のみならず、農業の担い手の確保、遊休農地のかつようや高齢者雇用の拡大などにつながり、
より一層の推進が求められていることから、効果的な方策について、
農業担当部局他、関連部局と連携して研究してまいりたいと考えております。