特定非営利活動法人兵庫県若者らの自立を考える連絡会 ひまわりサロン網干のブログです。
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農福連携コンテスト
農福連携コンテストに参加してきました。場所は神戸教育会館でありました。参加者は6事業所で行いました、私はくじ運がいいのか悪いのか1番手でした。なかなかプレゼンをする機会がないので、上がってしまいましたが、当日には、私たちの事業所の成り立ちから現在に至るまでの生い立ちを時系列に並べての発表になりました。私としてはうまく発表出来たかなと思いました。その後の皆さんはうまくパワーポイントを使いながらの発表でした。




聞かしていただいているうちには、フーンと感心することが多々ありました。しかし....国・県の農福連携と私が長い間温めてやってきた農福連携とはいささか感じるところが違うように感じてきました。言葉で言い表すことは簡単ではないと思いますが、国・県これにも一理あるなと思うことがありました。私は農業の土いじりを通じて人間の再生を目指してきましたが、方や障がい者の就労を主にやっていくことを目標としています、こんな中合致するところは、兵庫県の障がい者の工賃が日本の国では最低クラスだとゆうことがはっきりしました。私はそのことを訴えましたが、
皆さんあまり関心がないように思えました。プレゼンの中で、我がひまわりサロン網干では毎日出来た商品を販売することに一生懸命ですが、行政の人たちとのギャップは埋めがたいものがあるように思えます、昨年度は1年かけて行政側の人から17,000円の買い入れをいただき、1昨年は0円でした。おそらく他の作業所さんも似たり寄ったりだと思います。もっともっと協力がいると思います。そんなことをお話をしてきました。これからもめげずに頑張っていこうと思うことでした。
菊芋畑の土壌再生・果樹の移植
菊芋畑の土壌再生のための工事、昨年・一昨年と続けての菊芋の生産が思うようにできてくれません。


それで畑の土壌改良のための資材を入れています、菊芋畑には米ぬかを2回1か月ごとにまぜ繰り返しました。馬糞をその間に1回もみ殻を1回、今年はこれでやっていこうと思います。今全体会議で事業所の菊芋パウダーに、イヌリンがどれくらいの数字化で出せるか検討しています。専門業者に依頼して検査してもらうことにしました。そしてマーケチングをして此処とゆうところにターゲットをしぼり攻勢を強めようと思います。




果樹園の方からは地主さんの都合により、果樹自体の移動を余儀なく依頼されて今移植中です。根付いてくれるかどうかはわかりませんが皆で頑張っていくこととしました。
不登校から母として教師として
昨日は建国記念日でした。そんな中丹波市柏原町の社会福祉会館で、不登校から(母として教師としての表題で)子供の人権について考える講演会がありました。

講師は坂本則子氏(京都府宇治市出身)でした。

母として子供を二人抱えて、毎日毎日の職映えの通勤でした。当時その勤務する学校は大変荒れていて自分は先頭に立って3年生を指導していましたから講演が始まりました。
いつの間にか自分の2人の子供たちがもう学校には行きたくないと登校拒否になって行きました。私たちが行っている不登校からひきこもりまでの表題にそっくりな内容に出会いました。
当時坂本氏は母として、教師として大変な思いで過ごされたと察します。でも今その経験を基にお話が出来るようになったことが大変すばらしく感じたところです。
これからも色々なところで講演をなさると思います頑張ってくださいと表敬訪問をして帰ってきました。最後に質問時間があり少しだけお話をさせていただきました、一人の質問者が今わが子が不登校で困っておられる質問がありてきぱきとお答えになられていました。
大寒の寒さと農業
今日は大寒の日でした、私達の所も大雪警報が出ていました、前日そのための対策をして事業所に帰りましたが、幸いにも被害はなく無事にすみました。でも風が強くテントの中にいても皆で今日は寒い日だなと言って過ごしていました。冬野菜ももうすぐ終わりになってきています。そんな中ブロッコリー、姫路1本ネギ・水菜・さくらじまだいこん他収穫して帰ってきました。イチジク園の方は今木の幹にカミキリムシ除けの薬を塗っています。数が多いのでなかなか終わりません、こうしていても幹にカミキリムシが入っています。今イチジク園の増築をしていますので薬も思った以上にいるようです。事業所の方ではミカンの皮の加工に入っています。大根の切干作りからいろいろと大変です。2月に入ると畑の会員さんに最後の配達が待っています。ただいま製作中です。2025年度はぽん酢・イチジクジャム・サブレ・イチジクのセミドライ菓子・みかん菓子を考えています




農林水産省 近畿農政局からの取材
2025年12月18日に農林水産省近畿農政局の取材を受けました。

先日第1回農副連携ユニバース体験が行われたときに取材を申し込まれました。当日は3名の近畿農政局兵庫県拠点の参事官の人達でした。

農副連携を今後どのように周知していく方向がいいのか?どうゆうマッチングがいいのか?なかなかこれとゆう最高の組み合わせがなくむつかしい問題であるとゆうことが改めて認識した事でした。私としては前々から賃金をどこからどれくらい出せるかによって決まってくるものと考えています。
例えば農副連携で農家の手伝いをさせていただくにしても、その農家さんからの賃金対価は?どこの農家さんにも支払いが出来るほどの利益が出ていないものと考えています。いつもいつもボランテアとゆうのも続くはずがありません、相手との兼ね合いもありやはり組み合わせだと思います。

先にこんな仕事ですと申し合わせてマ二アルを作って、訓練のようなものをして福祉の人にしてもらう例えば色・形目で見て出来る作業...こんなお話をさせていただきました。当日環境の低減を目で見えるラベルのあることを教えていただき、他との差別化を図りたいと考えていたひまわりサロンでは採用しようと考えています。完全無農薬は無理でも低減農薬を目指している私達にはこれなら他の業者の人との違いが目で見て判断できると思いました。人が食べている酢一つとっても特定農薬に入ると言われては大きな目からのうろこでした。
たくさん私達はお酢を使い虫との戦いを続けています。化学農薬を使わずすべてに防虫ネットをかけての栽培こんな評価をできる事と知って採用したいと思いました。これから掛け声だけに終わらづに農副連携をどんどん進めていきたいと考えています。

