虐待防止委員会

 虐待防止委員会に参加

6月24日虐待防止委員会(連携している夢)が開催されました

  • 利用者を子ども扱いするなど、その人の年齢にふさわしくない接し方をしたことがあるか
  • 利用者に対して威圧的な態度や命令口調で話したことがあるか

具体的な例としては忙しい時間帯に手が空いているけど何をすればいいか分からない様子の利用者に、少し強い口調で支持をしてしまう。

  • 利用者の訴えに対して、虫や拒否をするような行為をしたことがあるか

忙しい時などなど気持ちが高ぶっている時に、きつい言い方をしてしまったり、返事をしない

会議の中でおおおうにして、忙しい時に問題が起こりやすく、皆が動きやすいような工夫が必要だ。

  • 細かく分担を決めて分担の所に責任を持つ
  • 仕事は同じものから分けていくとスムーズに進む
  • たまってしまった仕事で整理出来なくなってしまったものはスタフト一緒に整理して片付けていく
  • 皆で出来る仕事をもっと増やしていくようにする

役割 虐待防止委員会の役割

  • 虐待防止に向けた研修を推進するために計画を立てて実施していく
    • 虐待の未然防止の為、ヒアリハット事例の分析や職員のストレスマネージメント等の取り組みを実施する
    • 虐待の報告を受けた場合の対応について報告を受け改善に向けての取り組み方針を協議決定するB
    • やむを得ず身体拘束を行う場合、また身体拘束の適正化に向けての取り組み方針を協議決定する
    • 身体拘束適正化委員会の開催

2026年12月子ども性暴力防止法の施行に向けての法律が発行されます。

子供家庭庁で決まりました

これからこの問題についても会議を重ねて、起こらないよう、起こってしまったら色々と問題が発生してきます。

6月12日保育園児たちによるジャガイモ掘りのイベントが行われました。園児たちは大変おおきなジャガイモが採れて大喜びでした。

帰り際には面白かったの言葉が聞こえて1年前から用意をした皆嬉しくなりました。

今年は

①マルハン加古川山からお菓子の提供を受けました。

②㈱アサヒ飲料さんからジュースの提供を受けました。皆様ありがとうございます。

保育園児の農業体験

前月号で書いた訃報のお知らせからはや1か月が過ぎました。

悲しみに暮れている間にも毎日日は過ぎていきます。今年も保育園児によるイチゴ狩りが終わりました。園児達の顔を見ていると悲しみも忘れていきます。当日はいいお天気に恵まれ、ゴールデンウイークの次の日でした、中播磨からは農副連携で職員の人も参加していただきました。当日事業所にお一人が場所を間違えてお見えになりました。園児達も県からは支援企業(加古川お菓子のマルハン)さんからのお菓子をいただき皆満足そうでした。イチゴも今年は大きく育ち、皆美味しそうに口にほうばり美味しいの連発です。よかったよかった。1年かけて準備をするのですが、あっとゆう間に終わりますイチゴが高くつくのがわかります。今は毎日夏野菜の準備に追われています。5月は個別支援計画書の作成月にあたります、そんなこんなで毎日がアッと過ぎていきます。まだまだ頑張るぞ!

それからここ数年、個人で1か所の区画を自分の好きな作物を準備して、育てることをしています。道具に水肥料は皆用意をしてあげています。そんな企画をしていると今年はトマトの逆さ作り、自然放置農業、電気農業と色々アイデアーも出てきます。結果はわかりませんが、これはいいことだと感じています。そこに一人の高齢の人が参加を申し込んできました。自分の居場所作りのようです。こんなことが農副連携ではないだろうかなと考えています。

耕作地 1番上からヨッシー君・2番目が児さん・3番目が私・4番目が農園長・まだまだ続きます。そのあとは次の号で載せたいと思います。

訃報のお知らせ

悲しいお知らせしなければならないことが起こりました

NPO法人兵庫県若者らの自立を考える連絡会の利用者であった、(ハンドルネーム邪悪な三の字君)

(私の息子のような子)が4月13日に急死してしまいました、ひまわり機関紙では特徴のある表現で記事を書いていた彼。

1月が誕生日で今年ちょうど50歳になりました。自宅から雨の日も雪の日も自転車で通い続けていた彼、毎日毎日私と一緒にひまわり畑に通い10年になります。畑までが約30分の工程です。その間いつも私の横に乗車して彼の子供の時から現在に至るまでの色々な事を私に話しながらの道中でした。

ある日には歌を歌い、そして歴史が好きだった彼との昔談義、学校が九州だった事もあり

九州の田原坂・五木の子守唄・九州の友達のこと色々・三の字君には少し障害があり子供の時にはそれがもとで皆にいじめにあい、先生にもよくたたかれたこと、私はそれを聞きながら胸が熱くなることも多々あり目には涙が流れることもありました。でも彼は言い返すこともなくがまんを続けて今まで来ていました。少しがまんをすることをやめて怒りの表現の出し方から私に反発をすることが出来るまでになってきました。やっと怒るとゆう事が出来るようになってきたなと思っていたところです。

亡くなる前日には私との電話で、余りにも首が痛いとの事、今日は休んで病院に行ってきますとの事、よく先生に説明をしてみてもらいなさいよと言って電話を切りました。、そして次の日の朝に親御さんから息子がなくなりましたとの電話うそ....

電話で説明を聞きながら涙が止まらず話が聞けませんでした。でも本当のことでした。誰よりも早く出てきてお早うございますと言って事業所の前に販売をするものを並べていてくれた彼...

ここ毎日やはり彼の姿がありません こんな記事を書きながら又涙が流れてきます。 

おーーーい かえって来いよ................

在りし日の三の字君

農福連携コンテスト

農福連携コンテストに参加してきました。場所は神戸教育会館でありました。参加者は6事業所で行いました、私はくじ運がいいのか悪いのか1番手でした。なかなかプレゼンをする機会がないので、上がってしまいましたが、当日には、私たちの事業所の成り立ちから現在に至るまでの生い立ちを時系列に並べての発表になりました。私としてはうまく発表出来たかなと思いました。その後の皆さんはうまくパワーポイントを使いながらの発表でした。

聞かしていただいているうちには、フーンと感心することが多々ありました。しかし....国・県の農福連携と私が長い間温めてやってきた農福連携とはいささか感じるところが違うように感じてきました。言葉で言い表すことは簡単ではないと思いますが、国・県これにも一理あるなと思うことがありました。私は農業の土いじりを通じて人間の再生を目指してきましたが、方や障がい者の就労を主にやっていくことを目標としています、こんな中合致するところは、兵庫県の障がい者の工賃が日本の国では最低クラスだとゆうことがはっきりしました。私はそのことを訴えましたが、

皆さんあまり関心がないように思えました。プレゼンの中で、我がひまわりサロン網干では毎日出来た商品を販売することに一生懸命ですが、行政の人たちとのギャップは埋めがたいものがあるように思えます、昨年度は1年かけて行政側の人から17,000円の買い入れをいただき、1昨年は0円でした。おそらく他の作業所さんも似たり寄ったりだと思います。もっともっと協力がいると思います。そんなことをお話をしてきました。これからもめげずに頑張っていこうと思うことでした。

菊芋畑の土壌再生・果樹の移植

菊芋畑の土壌再生のための工事、昨年・一昨年と続けての菊芋の生産が思うようにできてくれません。

それで畑の土壌改良のための資材を入れています、菊芋畑には米ぬかを2回1か月ごとにまぜ繰り返しました。馬糞をその間に1回もみ殻を1回、今年はこれでやっていこうと思います。今全体会議で事業所の菊芋パウダーに、イヌリンがどれくらいの数字化で出せるか検討しています。専門業者に依頼して検査してもらうことにしました。そしてマーケチングをして此処とゆうところにターゲットをしぼり攻勢を強めようと思います。

果樹園の方からは地主さんの都合により、果樹自体の移動を余儀なく依頼されて今移植中です。根付いてくれるかどうかはわかりませんが皆で頑張っていくこととしました。

不登校から母として教師として

昨日は建国記念日でした。そんな中丹波市柏原町の社会福祉会館で、不登校から(母として教師としての表題で)子供の人権について考える講演会がありました。

講師は坂本則子氏(京都府宇治市出身)でした。

母として子供を二人抱えて、毎日毎日の職映えの通勤でした。当時その勤務する学校は大変荒れていて自分は先頭に立って3年生を指導していましたから講演が始まりました。

いつの間にか自分の2人の子供たちがもう学校には行きたくないと登校拒否になって行きました。私たちが行っている不登校からひきこもりまでの表題にそっくりな内容に出会いました。

当時坂本氏は母として、教師として大変な思いで過ごされたと察します。でも今その経験を基にお話が出来るようになったことが大変すばらしく感じたところです。

これからも色々なところで講演をなさると思います頑張ってくださいと表敬訪問をして帰ってきました。最後に質問時間があり少しだけお話をさせていただきました、一人の質問者が今わが子が不登校で困っておられる質問がありてきぱきとお答えになられていました。

大寒の寒さと農業

今日は大寒の日でした、私達の所も大雪警報が出ていました、前日そのための対策をして事業所に帰りましたが、幸いにも被害はなく無事にすみました。でも風が強くテントの中にいても皆で今日は寒い日だなと言って過ごしていました。冬野菜ももうすぐ終わりになってきています。そんな中ブロッコリー、姫路1本ネギ・水菜・さくらじまだいこん他収穫して帰ってきました。イチジク園の方は今木の幹にカミキリムシ除けの薬を塗っています。数が多いのでなかなか終わりません、こうしていても幹にカミキリムシが入っています。今イチジク園の増築をしていますので薬も思った以上にいるようです。事業所の方ではミカンの皮の加工に入っています。大根の切干作りからいろいろと大変です。2月に入ると畑の会員さんに最後の配達が待っています。ただいま製作中です。2025年度はぽん酢・イチジクジャム・サブレ・イチジクのセミドライ菓子・みかん菓子を考えています

農林水産省 近畿農政局からの取材

2025年12月18日に農林水産省近畿農政局の取材を受けました。

先日第1回農副連携ユニバース体験が行われたときに取材を申し込まれました。当日は3名の近畿農政局兵庫県拠点の参事官の人達でした。

農副連携を今後どのように周知していく方向がいいのか?どうゆうマッチングがいいのか?なかなかこれとゆう最高の組み合わせがなくむつかしい問題であるとゆうことが改めて認識した事でした。私としては前々から賃金をどこからどれくらい出せるかによって決まってくるものと考えています。

例えば農副連携で農家の手伝いをさせていただくにしても、その農家さんからの賃金対価は?どこの農家さんにも支払いが出来るほどの利益が出ていないものと考えています。いつもいつもボランテアとゆうのも続くはずがありません、相手との兼ね合いもありやはり組み合わせだと思います。

先にこんな仕事ですと申し合わせてマ二アルを作って、訓練のようなものをして福祉の人にしてもらう例えば色・形目で見て出来る作業...こんなお話をさせていただきました。当日環境の低減を目で見えるラベルのあることを教えていただき、他との差別化を図りたいと考えていたひまわりサロンでは採用しようと考えています。完全無農薬は無理でも低減農薬を目指している私達にはこれなら他の業者の人との違いが目で見て判断できると思いました。人が食べている酢一つとっても特定農薬に入ると言われては大きな目からのうろこでした。

たくさん私達はお酢を使い虫との戦いを続けています。化学農薬を使わずすべてに防虫ネットをかけての栽培こんな評価をできる事と知って採用したいと思いました。これから掛け声だけに終わらづに農副連携をどんどん進めていきたいと考えています。

芋煮会を開催

2025年12月1日朝から芋煮会をサロンでやりました。それぞれのお昼のまかない飯の時間になります。前日からお肉だけを買いに行って来て私が煮込んでいました。

その他の具材はみなひまわり畑で出来た作物を入れて炊き詰めました。里芋を中心に・ジャガイモ・人参・キャベツ・一本ネギ・春菊・ほうれん草・玉ねぎ・ねぎ・さつまいも・大根これを合わせみそでぐつぐつと長い時間炊き詰めて当日温めてみんなで食しました。

一人が里芋が苦手であまり喜んではいませんでしたが、でも不思議とお代わりをしています多い人は3.5杯食べているものも、とゆう私も3杯を食べました。食べ過ぎて苦しくて当日は畑仕事は全員取りやめとなりました。またやってみたいです

第1回農副連携事業終了

ひまわりサロン網干では、2025年11月18日AM10;00~11;00ひまわり畑において第1回農副連携事業を終了しました。朝早くから中播磨県民局の人達が畑においでになりのぼり・スコップ他用意を整え待っていました。ひまわりサロンの方の私達もブルーシートスコップ・温かいお茶・手洗い水といったものを用意していました。当日は今季一番の冷え込みとなり少し寒い気がしましたが雨ではなくほっと胸を撫でました。里芋ほりからはじめました。初めての作業の用でわいわいがやがやと大変楽しそうにしています。姫路園芸センターからは職員の人が2人来ていただき障がい者の人達に手取り足取り指導しておられます。

2人は農副連携の講義を受けておられ専門的に指導をしておられます。中播磨県民局からもたくさんの職員の人達も参加されにぎやかな時間になりました。この後は菊芋堀と続きなかなか皆さん楽しそうにしておられます。

そうこうしているうちに時間となり解散となり事故もなく無事に第1回農副連携事業が終了することが出来ました。さて次回はどんな規格が始まるやら楽しみです。ひまわりサロンでは某大学と連携して生きずらい生徒・ひきこもっていた生徒等がひまわり畑に来てボランティア活動を通じて社会に出る第1歩としての居場所扱いの場所としての利用も行っています。数名の学生たちが参加してくれています。