農福連携コンテストに参加してきました。場所は神戸教育会館でありました。参加者は6事業所で行いました、私はくじ運がいいのか悪いのか1番手でした。なかなかプレゼンをする機会がないので、上がってしまいましたが、当日には、私たちの事業所の成り立ちから現在に至るまでの生い立ちを時系列に並べての発表になりました。私としてはうまく発表出来たかなと思いました。その後の皆さんはうまくパワーポイントを使いながらの発表でした。




聞かしていただいているうちには、フーンと感心することが多々ありました。しかし....国・県の農福連携と私が長い間温めてやってきた農福連携とはいささか感じるところが違うように感じてきました。言葉で言い表すことは簡単ではないと思いますが、国・県これにも一理あるなと思うことがありました。私は農業の土いじりを通じて人間の再生を目指してきましたが、方や障がい者の就労を主にやっていくことを目標としています、こんな中合致するところは、兵庫県の障がい者の工賃が日本の国では最低クラスだとゆうことがはっきりしました。私はそのことを訴えましたが、
皆さんあまり関心がないように思えました。プレゼンの中で、我がひまわりサロン網干では毎日出来た商品を販売することに一生懸命ですが、行政の人たちとのギャップは埋めがたいものがあるように思えます、昨年度は1年かけて行政側の人から17,000円の買い入れをいただき、1昨年は0円でした。おそらく他の作業所さんも似たり寄ったりだと思います。もっともっと協力がいると思います。そんなことをお話をしてきました。これからもめげずに頑張っていこうと思うことでした。









































