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特定非営利活動法人兵庫県若者らの自立を考える連絡会 ひまわりサロン網干のブログです。

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不登校から母として教師として

昨日は建国記念日でした。そんな中丹波市柏原町の社会福祉会館で、不登校から(母として教師としての表題で)子供の人権について考える講演会がありました。

講師は坂本則子氏(京都府宇治市出身)でした。

母として子供を二人抱えて、毎日毎日の職映えの通勤でした。当時その勤務する学校は大変荒れていて自分は先頭に立って3年生を指導していましたから講演が始まりました。

いつの間にか自分の2人の子供たちがもう学校には行きたくないと登校拒否になって行きました。私たちが行っている不登校からひきこもりまでの表題にそっくりな内容に出会いました。

当時坂本氏は母として、教師として大変な思いで過ごされたと察します。でも今その経験を基にお話が出来るようになったことが大変すばらしく感じたところです。

これからも色々なところで講演をなさると思います頑張ってくださいと表敬訪問をして帰ってきました。最後に質問時間があり少しだけお話をさせていただきました、一人の質問者が今わが子が不登校で困っておられる質問がありてきぱきとお答えになられていました。

大寒の寒さと農業

今日は大寒の日でした、私達の所も大雪警報が出ていました、前日そのための対策をして事業所に帰りましたが、幸いにも被害はなく無事にすみました。でも風が強くテントの中にいても皆で今日は寒い日だなと言って過ごしていました。冬野菜ももうすぐ終わりになってきています。そんな中ブロッコリー、姫路1本ネギ・水菜・さくらじまだいこん他収穫して帰ってきました。イチジク園の方は今木の幹にカミキリムシ除けの薬を塗っています。数が多いのでなかなか終わりません、こうしていても幹にカミキリムシが入っています。今イチジク園の増築をしていますので薬も思った以上にいるようです。事業所の方ではミカンの皮の加工に入っています。大根の切干作りからいろいろと大変です。2月に入ると畑の会員さんに最後の配達が待っています。ただいま製作中です。2025年度はぽん酢・イチジクジャム・サブレ・イチジクのセミドライ菓子・みかん菓子を考えています

農林水産省 近畿農政局からの取材

2025年12月18日に農林水産省近畿農政局の取材を受けました。

先日第1回農副連携ユニバース体験が行われたときに取材を申し込まれました。当日は3名の近畿農政局兵庫県拠点の参事官の人達でした。

農副連携を今後どのように周知していく方向がいいのか?どうゆうマッチングがいいのか?なかなかこれとゆう最高の組み合わせがなくむつかしい問題であるとゆうことが改めて認識した事でした。私としては前々から賃金をどこからどれくらい出せるかによって決まってくるものと考えています。

例えば農副連携で農家の手伝いをさせていただくにしても、その農家さんからの賃金対価は?どこの農家さんにも支払いが出来るほどの利益が出ていないものと考えています。いつもいつもボランテアとゆうのも続くはずがありません、相手との兼ね合いもありやはり組み合わせだと思います。

先にこんな仕事ですと申し合わせてマ二アルを作って、訓練のようなものをして福祉の人にしてもらう例えば色・形目で見て出来る作業...こんなお話をさせていただきました。当日環境の低減を目で見えるラベルのあることを教えていただき、他との差別化を図りたいと考えていたひまわりサロンでは採用しようと考えています。完全無農薬は無理でも低減農薬を目指している私達にはこれなら他の業者の人との違いが目で見て判断できると思いました。人が食べている酢一つとっても特定農薬に入ると言われては大きな目からのうろこでした。

たくさん私達はお酢を使い虫との戦いを続けています。化学農薬を使わずすべてに防虫ネットをかけての栽培こんな評価をできる事と知って採用したいと思いました。これから掛け声だけに終わらづに農副連携をどんどん進めていきたいと考えています。

芋煮会を開催

2025年12月1日朝から芋煮会をサロンでやりました。それぞれのお昼のまかない飯の時間になります。前日からお肉だけを買いに行って来て私が煮込んでいました。

その他の具材はみなひまわり畑で出来た作物を入れて炊き詰めました。里芋を中心に・ジャガイモ・人参・キャベツ・一本ネギ・春菊・ほうれん草・玉ねぎ・ねぎ・さつまいも・大根これを合わせみそでぐつぐつと長い時間炊き詰めて当日温めてみんなで食しました。

一人が里芋が苦手であまり喜んではいませんでしたが、でも不思議とお代わりをしています多い人は3.5杯食べているものも、とゆう私も3杯を食べました。食べ過ぎて苦しくて当日は畑仕事は全員取りやめとなりました。またやってみたいです

第1回農副連携事業終了

ひまわりサロン網干では、2025年11月18日AM10;00~11;00ひまわり畑において第1回農副連携事業を終了しました。朝早くから中播磨県民局の人達が畑においでになりのぼり・スコップ他用意を整え待っていました。ひまわりサロンの方の私達もブルーシートスコップ・温かいお茶・手洗い水といったものを用意していました。当日は今季一番の冷え込みとなり少し寒い気がしましたが雨ではなくほっと胸を撫でました。里芋ほりからはじめました。初めての作業の用でわいわいがやがやと大変楽しそうにしています。姫路園芸センターからは職員の人が2人来ていただき障がい者の人達に手取り足取り指導しておられます。

2人は農副連携の講義を受けておられ専門的に指導をしておられます。中播磨県民局からもたくさんの職員の人達も参加されにぎやかな時間になりました。この後は菊芋堀と続きなかなか皆さん楽しそうにしておられます。

そうこうしているうちに時間となり解散となり事故もなく無事に第1回農副連携事業が終了することが出来ました。さて次回はどんな規格が始まるやら楽しみです。ひまわりサロンでは某大学と連携して生きずらい生徒・ひきこもっていた生徒等がひまわり畑に来てボランティア活動を通じて社会に出る第1歩としての居場所扱いの場所としての利用も行っています。数名の学生たちが参加してくれています。