農林水産省 近畿農政局からの取材

2025年12月18日に農林水産省近畿農政局の取材を受けました。

先日第1回農副連携ユニバース体験が行われたときに取材を申し込まれました。当日は3名の近畿農政局兵庫県拠点の参事官の人達でした。

農副連携を今後どのように周知していく方向がいいのか?どうゆうマッチングがいいのか?なかなかこれとゆう最高の組み合わせがなくむつかしい問題であるとゆうことが改めて認識した事でした。私としては前々から賃金をどこからどれくらい出せるかによって決まってくるものと考えています。

例えば農副連携で農家の手伝いをさせていただくにしても、その農家さんからの賃金対価は?どこの農家さんにも支払いが出来るほどの利益が出ていないものと考えています。いつもいつもボランテアとゆうのも続くはずがありません、相手との兼ね合いもありやはり組み合わせだと思います。

先にこんな仕事ですと申し合わせてマ二アルを作って、訓練のようなものをして福祉の人にしてもらう例えば色・形目で見て出来る作業...こんなお話をさせていただきました。当日環境の低減を目で見えるラベルのあることを教えていただき、他との差別化を図りたいと考えていたひまわりサロンでは採用しようと考えています。完全無農薬は無理でも低減農薬を目指している私達にはこれなら他の業者の人との違いが目で見て判断できると思いました。人が食べている酢一つとっても特定農薬に入ると言われては大きな目からのうろこでした。

たくさん私達はお酢を使い虫との戦いを続けています。化学農薬を使わずすべてに防虫ネットをかけての栽培こんな評価をできる事と知って採用したいと思いました。これから掛け声だけに終わらづに農副連携をどんどん進めていきたいと考えています。

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