不登校から母として教師として

昨日は建国記念日でした。そんな中丹波市柏原町の社会福祉会館で、不登校から(母として教師としての表題で)子供の人権について考える講演会がありました。

講師は坂本則子氏(京都府宇治市出身)でした。

母として子供を二人抱えて、毎日毎日の職映えの通勤でした。当時その勤務する学校は大変荒れていて自分は先頭に立って3年生を指導していましたから講演が始まりました。

いつの間にか自分の2人の子供たちがもう学校には行きたくないと登校拒否になって行きました。私たちが行っている不登校からひきこもりまでの表題にそっくりな内容に出会いました。

当時坂本氏は母として、教師として大変な思いで過ごされたと察します。でも今その経験を基にお話が出来るようになったことが大変すばらしく感じたところです。

これからも色々なところで講演をなさると思います頑張ってくださいと表敬訪問をして帰ってきました。最後に質問時間があり少しだけお話をさせていただきました、一人の質問者が今わが子が不登校で困っておられる質問がありてきぱきとお答えになられていました。

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